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横浜FCカズ 兄泰年監督率いるJFL鈴鹿へ出場機会求め移籍か!?

元日本代表三浦知良が、Jリーグを含め4部に相当するJFLに参戦する可能性が急浮上してきた。
54歳になるKINGカズは、今でも衰えぬ向上心と情熱をもち続け、サッカー選手は試合に出てこそ上手くなる!を、
求めて新たなる挑戦先を模索している。

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カズの移籍先は?

活動拠点を三重県鈴鹿市に置く、JFL「鈴鹿ポイントゲッターズ」である。
2009年に鈴鹿ランポーレとして発足。10年間東海1部に所属し、2019年よりJFLに参戦。
今年9月にJ3ライセンスが付与されており、今後の成績次第ではJ3への参戦も大いに期待できるチームである。

鈴鹿ポイントゲッターズを移籍候補先に選んだ理由

カズの2歳上の兄である三浦泰年(通称ヤス)が、今年7月より同チームで監督兼GMに就任し指揮を振るっているのが一番の理由である。ヤスは就任当初より弟であるカズの動向を調査しており、獲得の動きを本格化させている。
ヤスはカズの出場した試合を見て「今も感覚があるね。相変わらずうまい!」と評価し、一緒に永くを過ごしてきた兄弟だからこそ、カズの性格、特徴をよく知っている。ヤスならではの、カズの起用法も楽しみだ。

カズの移籍の可能性

現所属チームはJ1横浜FCであり、来季よりJ2に降格が決まっている。
来季も契約延長のオファーを受けているのだが、今季のカズはJリーグ最年長出場記録(54歳12日)を更新した3月10日の浦和戦に1分間の出場に終わっている。サッカーに対する強い気持ちとは逆に、体力的にも厳しい現実もあるのもたしかだ。それを踏まえ、アマチュアの選手も混在するJFLでプレーする可能性は高いといえる。
他にもカズの獲得に動いてるクラブがあり、今後もサッカー界屈指のKINGカズの動向から目が離せない。

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